タッチキャリブレーション

液晶パネルのタッチ位置がおかしい場合はタッチキャリブレーションを行い修正します。
修正したタッチデータは内蔵FLASHに保存されます。

USERボタンを押しながらRESETボタンを押してタッチキャリブレーションを開始


STM32F4-Discoveryボードの
USERボタンを押しながらRESETボタンを押します。
するとタッチキャリブレーションが開始されます。

touch_calibration.png



画面に表示される赤いドットをタッチ


タッチキャリブレーションを開始すると液晶パネルの上部に赤いドットが表示されます。
ここを爪楊枝(尖ってない方)など先の細い棒でタッチします。
tp_top.png


タッチを認識すると緑のドットに変わって次にタッチする赤いドットが
液晶パネル下部に表示されるので同様にタッチします。
tp_bottom.png


今度は左
tp_left.png


最後は右
tp_right.png


全部で4つタッチし終えると内蔵FLASHに
タッチデータが保存され完了します。
tp_comp.png


  • 最終更新:2013-04-10 17:34:41

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