Movie Exporter

exporting.png

本プレイヤー専用の動画書き出しツールです。

動画書き出しに必要なFFmpegとMP4BoxのコマンドをGUIでラッピングしているためマウス操作で簡単に動画が生成できます。
Win・Mac・Linux対応(Qtでつくってます。)

ダウンロード


mpicon128x128.png

Windows(XP以上)

Mac (Intel Mac OS X 10.5 Leopard以上)

X11 Linux

上記のファイルにアクセスできない場合は

使い方


メインウィンドウ


本ソフトを立ち上げると下のようなウィンドウが現れます。
Video、Sound、Destinationの3つのグループに分かれており、
それぞれビデオ、サウンド、書き出し先ディレクトリの設定をします。

mainWidget.png


ビデオ設定


mxv05.png

  • Compression

圧縮の方法を指定します。v0.5から非圧縮をサポートしました。
Photo JPEG・・・JPEG圧縮(画質は劣化するがファイルサイズは非圧縮に対して10分の1以下)
Uncompressed・・・非圧縮(最高画質だがファイルサイズは増大)

  • Dimensions

出力する映像サイズを横幅x縦幅で指定します。
コンボボックスのCustomを選択するとフォームから任意の値を入力できます。

  • Data Rate

映像の品質を決定するビデオデータレートです。
値が小さいと高速・低品質、値が大きいと低速・高品質。
コンボボックスから200〜3000kbpsの間の値で選択できます。
Customを選択するとフォームから任意の値を入力できます。

  • Frame Rate

映像の動きの滑らかさを決定するフレームレートです。
コンボボックスから8〜60fpsの間で値を選択できます。
Customを選択するとフォームから任意の値を入力できます。

v0.3からCurrentという項目を追加しました。
Currentを選択すると入力のビデオソースのフレームレートをそのまま書き出します。

  • Preserve aspect ratio using

入力動画のアスペクト比を保持するか否か、また保持した場合の余白処理の方法を決めます。
アスペクト比とは縦横比のことで映像の縦と横のサイズの比を意味します。
この比が崩れると映像が不自然に伸びたり縮んだります。
Preserve aspect ratio using を有効にすることで入力動画の縦横比を保持し歪みを防ぐことができます。
また縦横比が保持されたことでできる出力サイズの余白部分の処理を

    • Letterbox(黒帯で埋める)
    • Crop(切り抜く)

の2種類から選択します。
(縦横比を保持する場合はフレームの描画面積が少なくて済むCropがオススメです。)

サウンド設定


soundSettings.png

  • Format

音声フォーマット(今のところLiner PCMのみ)


  • Channels

音声チャンネル数
Monoral、Stereoのどちらかを選択。


  • Sample Size

量子化精度
8bitまたは16bitのどちらかを選択。


  • Sample Rate

標本化周波数
8000から48000Hzの間で選択。


書き出し


ビデオ、サウンドの設定が終わったらメインウィンドウに変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップします。
一度に複数のファイルをまとめて変換することもできます。
変換後、保存先ディレクトリに元動画のファイル名に.movの拡張子がついたファイルが出力されます。

exporting.png

ドロップすると入力元の動画のパスとファイル名が表示され変換が始まります。
進捗バーの表示は前半の50%まではFFmpeg(動画変換)、後半はMP4Box(インターリーブ)となっています。
動画によってはインターリーブの処理に時間がかかるため進捗が50%で固まっているように見えますがしばらく待っていると進みます。



出力した動画ファイルはPC上ではVLCプレーヤーで確認できます。

VLCでメディア情報を取得したところ
vlc-info.png


  • てすと --- とんすけ@主 (2013/04/06 07:41:45)

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  • 最終更新:2014-07-06 11:25:48

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